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波がなくてもサーフィンがうまくなる!?オフトレーニングに最適な〇〇とは

 

スタイリッシュなサーファーになりたいと思っているなら、週末にサーフィンするだけでは足りません。

そこそこ波に乗れていても、どこかぎこちない動きを感じるはずです。そんな無駄な動きを一掃するためには、できるだけ海に通って波乗りをするしかありません。

しかし、毎日のように波乗りをしようものならポイントの近くに住まない限り難しく多くの人にとっては現実的ではありません。となると別の方法を考えたら、上達するために必要なことはオフトレーニングになります。

そこで波のないところでもサーフィンが上達できそうなオフトレを何だろうと考えたらやっぱりスケートボード(以下:スケボー)でした。スケートボードと言えばサーフィンと同じように板の上に乗る横ノリ系のスポーツですね。違いは陸でやるのか海でやるのかくらいです。

とは言っても、スケボーは持っているけど、海でやるサーフィンとは全然感覚が違うぞ! そんな風に思っている方がいるかも知れません。しかし、今はサーフィンとほとんど変わらないような動きが陸地で楽しめるスケボーもあるんです。今回は言葉で伝えるより、映像で見たほうが早いので早速その動画をご紹介します。

波に合わせた体の動きを体に染みこませる トレーニング

出典:http://www.oceanpawpaw.com/

サーフィンのオフトレーニングと言えば筋トレや体幹トレーニングがあるけどサーフィンに近い動きができるのはスケボーです。でも、近くにスケートパークなどやる場所がなかったら、近所の道ばたなどでやるしかないので、意外とうるさいくて近所迷惑で怒られてしまい続かない人がも多いようです。

しかし、今回ご紹介するスケボーはひと味もふた味も違うモノ。いつでもスタイリッシュに波乗りができるように波乗り用に開発されたスケボーなんです。その道具はサーフスケートと呼ばれていて、普通のスケートボードの乗り方よりもっとサーフィンに近い動きをして陸地で滑るように設計されています。

このサーフスケートがあれば波のない日でも、サーフィンと同じような動きを陸地で行うことができるので、「仕事もあるし、家族持ちだし、しょっちゅう海には行けないよ」と言う人にもオススメなのです。

出典:Carver Skateboards

サーフィンに重要なのは波に合わせた体の動きです。動きを感覚的に覚えていなければいざ波の上に立っていたとしても体がついてきません。それでは折角波に乗っていてももったいないだけです。感覚的に動かせと言ってもまずは頭で理解しなければ体は動かせません。まずここが、毎日サーファーと週末サーファーの決定的な違いになるのですが、サーフスケートを使って訓練していればその差も縮めることが可能です。

では実際に、百聞は一見にしかずということでどんな動きができるのか見てみましょう。

 

Jake Smith for Carver from Guigo Foggiatto on Vimeo.

サーフスケートの定番 Carver 《カーバー》 サーフスケートを使ってリアルなサーフィンのように乗りこなすジェイクスミス。鋭い切り込みは深いボトムターンをイメージさせ、パワフルなスライドで砂埃をまき散らすスケーティングはまるでそこに波があるかのような錯覚に陥るほどです。

「こんな都合のいい路面がたくさんあったら楽しいよね」と思うかも知れませんが、しっかり目を凝らして街を歩いて探せば日本ならいくらでも見つかります。(探すのも楽しみなのですが。)

この動画ジェイクはどこにでもありそうなちょっとした斜面でもスタイリッシュに技を決めています。あらゆる技を再現していて、出来ない技はパドルとダックダイブくらいなものです。ジェイクのように乗りこなせば、家から一歩踏み出しただけで、地面は波と化す体験が出来るようになるのです。

つまり、毎日サーフィンしているのと変わらない体の使い方ができるので、本当の海でのサーフィンももっと楽しくなるのは間違いないでしょう。

陸にいたってサーフスケートを使えば板の上での体の使い方がじっくり染みついていくので、あなたのサーフィンがネクストレベルになるのも時間の問題です。

さいごに

出典:Carver Skateboards

出典:Carver Skateboards

2020年の東京オリンピックでサーフィンもスケボーも正式種目となりました。これからもさらなる人気が期待されるわけですが、とにかく海は混雑が避けられない状況です。

となると、やっぱり上手くないと波には乗れないわけでしてしっかり練習を積まなければなりません。毎日海に入れる環境にいたら上手くなって当然ですが、目の前がポイントじゃない限りサーフィンの上達には時間がかかります。

そんな悩みも波の上と同じ動きを堪能できるサーフスケート1本持っていればほとんど解消できるでしょう。サーフスケートを手に入れてジェイクのフォームや体の使い方をじっくり研究してみてください。さらにサーフィンが楽しくなること間違いなしです。

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