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その体大丈夫!?女性ホルモンをドカンと増やす2つの方法

「美」の核 女性ホルモンのしくみと働き

・周りの女の子よりも胸が小さくて恥ずかしい思い出が・・

・女なのに、体全体が毛深い・・・ 髭が生えることもある。

・まだ20代なのに、抜け毛が多くて薄毛に悩んでいる

こういった悩みの解決に欠かせないのが、「女性ホルモン」です。

女性ホルモンは、女性らしい体を作る為に大事な働きをする物質であり、いつまでも、若くキレイでいるためには欠かせません。

この女性ホルモンは加齢とともに減っていくものですが、増えればお肌の老化を防いだり、美肌になったり、若返ったり、バストが大きくなったりします。ならば、当然ですが増やしたいですよね。

しかし、女性ホルモンを増やす方法を知っている人は意外と少ないみたいです。

あなたがもっと女性らしい魅力を手に入れたいなら、ここで「女性ホルモン」について詳しくなって増やし方もお勉強しておきましょう! 

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そのホルモン低下しすぎじゃない!?

「美」の核 女性ホルモンのしくみと働き

年齢とともに減ってしまう女性ホルモンは基本的に、更年期と呼ばれる50歳を越えたころにはもうほとんどが残っていません。

しかし、最近では、更年期なんてまだまだ先の話だと思っている20代や30代でも、ホルモンが低下し、若年性更年期障害に苦しめられる人が急増しているようです。

若いのに、女性ホルモンが異常に減少してしまうのは問題です。

・3ヶ月以上無月経

・睡眠不足

・偏った食生活

・自律神経の乱れ

・日々、忙しく過労気味

・ストレスを強く感じている

もし以上のような症状があるなら、女性ホルモンの低下の原因になるので気を付けておきましょう。

女性ホルモンの基礎知識

女性ホルモンは女性が女性であるために、なくてはならない物質です。女性ホルモンを上手に増やすためには、女性ホルモンについて色々知っておかねばなりませんね。

面倒くさいかもしれませんが、理解できれば様々なことに興味が湧きますし、納得できれば、他の対策が練りやすくなるのでお勉強しておきましょう。

2つのホルモン

女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)の2つに分けれます。

プロゲステロンは聞き慣れない言葉かも知れませんが、エストロゲンは聞いたことあるのではないでしょうか?

どちらも、私達女性の体には欠かせない大切なものですが、特に女性の美しさや美容に関することはエストロゲンが深く関わっています。

この2つにどのような特徴と働きがあるのか簡単にまとめてみました。

①エストロゲン(卵胞ホルモン)の特徴と働き

美容への影響・・・肌のハリやツヤをアップさせ、髪の毛の成長を促進させる

女性器への影響・・・子宮内膜を増殖させ、卵胞を育てる、妊娠できる状態にする。

体への影響・・・代謝促進、肥満予防、善玉コレステロールを増やし、悪玉を減らす。骨を丈夫にする。

メンタルへの影響・・・精神をリラックスさせる。物忘れ防止効果。

女性ホルモンは生理周期のバランスで分泌量が異なり、エストロゲンは生理の終わり頃から排卵にかけて多く分泌されます。

生理が終わり、だんだん肌の調子がよくなってくるように感じるのは、エストロゲンが多く分泌されている時期なのです。

②プロゲステロン(黄体ホルモン)の特徴と働き

美容への影響・・・皮脂分泌が盛んになりニキビが出来やすくなる。

女性器への影響・・・受精卵が着床しやすくなり、乳腺の発育を促したり、母体と胎児を守る。

体への影響・・・食欲を増進させ、血糖値を正常化する。代謝の力で体の水分を保持する。

メンタルへの影響・・・イライラしたり、精神的に不安定になりやすい



プロゲステロンは排卵前後に多く分泌されます。妊娠に関わる大切なホルモンであり、基礎体温を上げたり、妊娠時の体の調整や乳腺の形成といった働きをします。

生理前にイライラしたり、食欲が抑えられないといった症状はプロゲステロンが多く分泌されているからです。PMS(月経前症候群)とも呼ばれ、多くの人が精神的に悩んでいます。

体調や美容のことを考えると、エストロゲンだけでいいやと思ってしまいますが、プロゲステロンは妊娠に大いに関わる女性ホルモンですので、この2つはバランスがきちんと取れていることが、正常な状態なのです。

美容やバストアップのためだけに、やみくもに女性ホルモンを増やせばいいというわけではなく、上手にホルモンは増やす必要があります。

体に与える影響おおきな女性ホルモンの分泌量は年齢とともに変化していきます。

とは言っても、理解しずらいと思いますので、年齢別に女性ホルモンがどれくらい分泌されているのかまとめたので、見ていきましょう。

思春期(10歳〜18歳)・・・女性ホルモンが徐々に増え始める時期。12歳頃、初潮を迎える、女性らしい体つきに。

成熟期(18歳〜24歳)・・・月経周期が安定し、体のバランスが落ち着いてくる。妊娠するのに最も適した体になる。

成熟期(25歳〜29歳)・・・目には見えないが、細胞レベルで老化がはじまる。

成熟期(30歳〜40歳)・・・女性ホルモンの分泌量がピークの時期。女性として一番脂がのっている。しかし、老化ははじまっているので積極的にケアは必要。

成熟期(40歳〜50歳)・・・徐々に卵巣機能が衰えはじめる。女性ホルモンの分泌量減り、肌老化も顕著に表れる。目尻、シワ、くすみ、白髪など。

成熟期(50歳〜60歳)・・・更年期にさしかかる時期。女性ホルモンのバランスが崩れやすい、急激に減少、自律神経が乱れやすくなる。シワやシミも、たるみがさらに表れる。

閉経を迎える。 

性成熟期(60歳〜)・・・卵巣機能が停止する。エストロゲンの分泌がなくなる。



女性ホルモンの分泌量の平均して30代がピークです。中には、もっと早まる人もいるし、遅くなる人もいますが、ピークを過ぎれば女性ホルモンはどんどん減っていきます。

これは年齢と共に卵巣機能が低下して、体内で女性ホルモンが十分に作れなくなってしまうからです。

最近では、美容の技術などが発達しているため、4,50歳になってもとっても若く綺麗に見える人たちが多くいますが、実際には体の中のホルモンは確実に減少しています。

20代だからといっても先の話ではないので、安心できません。最近では、不規則な生活習慣、偏った食生活、睡眠不足で、若くして女性ホルモンが低下しすぎて若年性更年期障害に悩まされる人も少なくありません。

そうならないためにも、ホルモンバランスを整えることはとても大切です。

ホルモン分泌の仕組みと分泌量

女性ホルモンの分泌がとても大事なことがわかった上で、一体どのようにホルモンは分泌されているのか仕組みを知りましょう。

女性ホルモンというのは、脳にある視床下部がコントロールしています。そして、血液に含まれているホルモンの量をチェックして、足りないと感じたら分泌する指令が脳から出てて、性腺刺激ホルモンが分泌されます。

すると、脳の下垂体が刺激されて、卵巣に女性ホルモン分泌の指令が出て、エストロゲンまたは、プロゲステロンが分泌されるのです。

そこから一体どれくらいの女性ホルモンが分泌されているのかということですが、実は一生のうちにわずかティースプーン1杯分しか分泌されません。わずか数グラムということですね。

女性ホルモンの量を表す単位には「ピコグラム」が使われていますが、1ピコグラムがなんと「1兆分の1グラム」です。

1ピコグラムが1回の生理周期で分泌される女性ホルモンの量なのです。このわずかな量の女性ホルモンに、わたしたちの体は多大な影響を受けています。

恋愛と女性ホルモンの関係

「美」の核 女性ホルモンのしくみと働き

「恋をすればするほどキレイになれる!」そんな言葉はよく聞きますよね。実際に、恋をするほど可愛くなっていく女性を目の当たりにしたこともあると思います。

でも、実際に恋愛することで、直接女性ホルモンが増えるわけではありません。恋愛して分泌されるのは幸福感を与えてくれる「幸せホルモン」と呼ばれるドーパミンやオキシトシン、PEA(フェニルエチルアミン)です。

これらのホルモンが分泌されることで、脳が幸せを感じて視床下部を活性化させることができます。恋愛でドキドキしたり幸せを感じたりすると、視床下部が活性化します。

これらの動きは結果的には女性ホルモン分泌の手助けになるので、恋をすればキレイになるというのは実際に起こり得ることなのです。

妄想の中でもドキドキすればホルモンは分泌されるので、女性ホルモンが足りないと感じた時には、妄想恋愛がオススメです。

女性ホルモンを増やすたった2つの方法

「美」の核 女性ホルモンのしくみと働き

老化を防いだり、肌をキレイにしたり、バストアップしたり、キレイに関連するのはエストロゲンです。

しかし、本来、女性ホルモンは体内で作られるもので、外部から女性ホルモンを生成することはできません。また、女性ホルモンの分泌の仕組みでもお話したように、ホルモンは脳の視床下部にコントロールされています。

では、どうすれば女性ホルモンの分泌を増やして、減少するリスクから解放されるのでしょうか?解決策をご紹介します。

 大事なことは次の2つです。

1,エストロゲンに近い働きをする成分をとる

2,エストロゲンを活性化させるための習慣をとること

「近い動きをする成分を摂る」というのは、例えば食事からとるという方法です。

1,エストロゲンに近い働きをする成分をとる

食べ物でいうと、大豆や豆乳、納豆によくまれている「大豆イソフラボン」です。エストロゲンと同じような働きをすることで有名な成分です。

食品から摂取する場合は1日70mg〜75mg 食べるとよいとされています。

参考記事➡ イソフラボンは減少する女性ホルモンの代わりになる神成分

また他にエストロゲンと近い働きをする食材をご紹介すると・・・

ザクロ・・・ザクロにはエストロゲンの一種であるエストロンというという成分が含まれています。海外では古くから薬としても使われている成分です。

しかし、含有量は極めて少なく、1キロn種子に対して17mgしかありません。それでも、食べないよりかはいいので、意識して摂取していきましょう。

キヌア・・・スーパーフードでもお馴染みのキヌアは、南米でしか手に入らない高栄養食材。エストロゲンも多く含み、ホルモンの分泌の手助けをします。日本で販売されている、美容サプリメントや健康補助食品によく含まれています。

日本人であれば、大豆食材が一番身近な食材で比較的摂取しやすいですね。しかし、仕事が忙しい一人暮らしの方なんかは、どうしても食生活が偏ったりするので、サプリを活用するのがオススメです。

オススメサプリ➡ぎゅーとプエリア

大豆の40倍のイソフラボンが摂れるプエラリアミリファカ粉末とプエラリアのエキスを20倍に濃縮したパウダーを282mg配合。さらには高級美容食材といわれるアナツバメの巣なども含んでいます。

いかにサプリメントが効率的に摂取できるのか一目瞭然です。毎日食事を作るだけでも大変ですが、そんなときこそサプリがオススメです。

このサプリには30日間の返金保証なので、不安な人は試してから簡単に返金もしてもらえます。今なら、送料無料で初回630円でお試しできるので、送料だと思えばタダ同然です。

商品に自信があるのと、リピーターさんが多いのが、この安さの秘訣だと思います。値上がりしないうちに是非試してみてください。

2,エストロゲンを活性化させるための習慣をとる

次に2,のエストロゲンを活性化させるための習慣についてですが、女性ホルモンの分泌を助ける方法は食事以外にもたくさんあるのでご紹介していきましょう。

エストロゲンを活性化させる習慣とは、おおきな括りで言うと生活習慣を整えることになります。

若くても、女性ホルモンの低下する原因には睡眠不足や冷え性、ストレス、自律神経の乱れといったものがあります。

これらの症状を引き起こしていると、女性ホルモン自体が分泌されないので、結果的に若年性更年期障害を引き起こしてしまうのです。

そうならない為にも、日々の生活習慣を見直しホルモンバランスを活性化させていかねばなりません。その方法をご紹介していきます。

1,基礎代謝をあげる

ホルモンバランスの低下は、様々な障害を引き起こす原因になります。そのためにも、身体機能をつかさどる代謝の活動を怠ってはなりません。

代謝の活動を活性化させることによって、血流や免疫力の向上に繋がりますし、たべたものもしっかり栄養として吸収されるように働きます。

結果、女性ホルモンのバランスを整え、美の機能が活性化されていきます。とくに女性は体のが冷えやすいので、体温には気を使いましょう。

参考記事痩せにくい体質を激変させる基礎代謝をあげる7つの方法

2,  呼吸を整える

呼吸と女性ホルモンには深い関わりがあります。というのも、ホルモンを合成する酵素は、細胞の中のミトコンドリアという器官にあるのですが、私達の呼吸が浅いと十分な酸素がミトコンドリアに届きません。

ミトコンドリアが呼吸困難にならないためにも、しっかりと呼吸をしていきましょう。 オススメの呼吸法として、腹式呼吸、とラテラル呼吸法がオススメです。

以下の動画が参考になりますので是非ご覧になってください。

正しい呼吸法を覚えると、空気を上手に体内に送ることができ、心身ともにリラックスできる他、お腹周りや腰回りのシェイプアップ効果も期待できます。

3,睡眠環境を整える

人生の3分の1は睡眠に時間を使うというほど、睡眠には重要な役割があります。日中で感じた疲労回復、ストレスや細胞の修復、ホルモンの分泌はほぼ睡眠中に行われています。

ということであれば、絶対に欠かせないものですよね。

女性ホルモンの分泌を効果的に行う為にも、睡眠の質を高めることはとっても大切なのです。

ここからは単に眠ることだけでなく、ホルモンバランスを高める理想の睡眠についてご紹介していきます。

理想の睡眠時間・・・睡眠時間には個人差がありますが、大体、1日に7〜8時間眠るとよいと言います。

中でも、ホルモンの分泌が盛んに行われる午後10時〜午前に2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれています。

しかし、午後10時から眠るというは早すぎるという人が多いのですよね。せめて、日付が変わることには寝ているというのが理想です。

寝具・・・質の良い睡眠をとるためにこだわりたいのが寝具です。一生のうちでも大半をベッドの上で過ごすとなると、マットレスや枕には十分こだわったほうが断然よいですよね。

いい寝具で寝たことがないと実感できないので、一度「マニフレックス」のような寝具専門メーカーに行って確かめることをオススメします。

寝心地の良さは何より女性ホルモンにとって、最高の道具になることは間違いありません。

寝方・・・お風呂で温まってからすぐに寝る人が多いと思いますが、本来は、お風呂に使ってから2〜3時間後に就寝するのが良いと言われています。

深部体温が温もりすぎていると寝つきが悪くなるためです。本来、人は深部体温が下がっている時に眠気を感じるので、寝る前のお風呂や運動は控えたほうが良いのです。

ゆっくりと睡眠に入っていけるように、就寝前はリラックスしてから寝ましょう。寝る直前のスマホのライトも脳に刺激が強く睡眠の質を妨げるので、控えることをおすすめします。

以上がエストロゲンを活性化させる習慣でした。これら以外にも、ストレスを解消してリラックスしたり、体のツボを押してマッサージしたり、体が気持ちよくリラックスできると感じるのであれば女性ホルモンも喜ぶので行っていきましょう。

おわりに

「美」の核 女性ホルモンのしくみと働き

女性ホルモンのしくみや働きについての解説とともに、ホルモンを増やす方法についてご紹介しました。

「美」の基本こそが、女性ホルモンであることは間違いないですね。そのためにも、ホルモンが喜んで分泌する環境を自分で作っておかなければなりません。

対策として、特別難しいことがない反面、意識していないとやらないことが多いので、出来る限り意識して日々過ごせるようにしましょう。

忙しくてケアする時間が無い場合は、断然、サプリメントを併用するのがオススメですの、一度試されるのがよいかと思います。

ぜひ、上手に女性ホルモンを増やして一緒にキレイになっていきましょう。

【年代別 女性ホルモンが増える方法】

・20代

 もっと詳しく知りたい人はこちらをクリック

 

・30代

 もっと詳しく知りたい人はこちらをクリック

 

・40代

 ➡もっと詳しく知りたい人はこちらをクリック

 

・50代

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