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母の日のプレゼントにはカーネーションを贈るのがオススメな理由

2017年の凄いキレイなオススメカーネーション!

「お母さん ありがとう!」毎年5月の第二日曜日は母の日です。

感謝してもしきれない愛の気持ちを形として届けられる日。

でもいつから母の日ってあったんだろう? カーネションを贈るのは定番になっているけどなぜ?

ふと、このような素朴なギモンが浮かんでみたので調べてみました。すると、意外な母の日の歴史というものが存在していたんですね。しかも、カーネーションを贈るのにも、理由がありました。

意味を知ってしまうと、やっぱりカーネーションっていいなと。

ということで、今回はそんな「母の日」の素朴なギモンの答えを紐解きながら、カーネーションがオススメの理由についてお答えしていきたいと思います。

母の日の由来

2017年の凄いキレイなオススメカーネーション!

まずは、母の日ってそもそもいつからあんの?

ってことでその由来について調べてみました。

すると、世界には、母の日の起源となるようなイベントが古くから開催されていたことがわかりました。

中でも、最も古そうだったのは、古代ギリシア時代に、神々の母と呼ばれた「母リーア」に感謝を称える祭りがあったことです。

また、17世紀イギリスでイースター(復活祭)の40日前を「マザーズ・サンデー」として、出稼ぎ労働者に対して母親と過ごすように里帰りをさせていたという日がありました。

すべての人間は母親のお腹の中から生まれてくるわけであって、古い時代より産んでくれた母に対して感謝を称えるリスペクト精神は根付いていたようですね。

そして、気になる日本は、いつから母の日があったのでしょうか?

その歴史は、アメリカ発祥だったことがわかりました。

日本に伝わる「母の日」の重要参考人、アンナ

我慢せずに食べて痩せる!おにぎりダイエットで理想の体型を手に入れよう!   「あの憧れの女優さんみたいな体型を手に入れたい。」 女性だったら一度はそう思ったことあると思います。 「でも、ダイエットってキツそうで自分にできるかな…。」 そう思ってなかなか踏み出せない人も多いでしょう。 そこで今回は、忙しい人でも手軽に始められるおにぎりダイエットを紹介します。 おにぎりダイエットに関して様々な情報が溢れていますが、おにぎりだけをただ食べれば良いというものではありません。 健康的に痩せられる、効果的なおにぎりダイエットを紹介したいと思います。   《効果的なおにぎりダイエットとは?》 ただ体重を落とすのではなく、しっかり栄養を摂りながら、健康で太りにくい体を作っていくことが大切です。そのためのポイントをお伝えします。  ①白米より玄米を食べよう 玄米は、白米を精製する前のものなのですが、食物繊維やビタミン、ミネラル、たんぱく質など、たくさんの栄養素が含まれています。 精製された白米は、それらの栄養素が無くなってしまっています。  そして玄米は、糖分の吸収がゆっくりでGI値が低く、逆に白米は糖分の吸収が早くGI値が高いです。 GI値とは、「グリセミックインデックス(Glycemic Index)」の略で、血糖値が上昇するスピードを計ったもの。 ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。 つまり、食べ物に含まれる糖質の吸収の度合いを示し、数値が低ければダイエット中に食べても安心です。 玄米はGI値が55と低く、白米は81と高いのです。白米のこの数値は、ダイエット中に食べるのは要注意な数値です。 GI値が高いと、血糖値の乱高下が起こります。 血糖値が上昇すると、それを下げようとしてインシュリンというホルモンが分泌されます。GI値が高いものを食べるとインシュリンもたくさん分泌されます。 インシュリンの別の働きの一つとして脂肪を作る働きもあるので、たくさん分泌されると肥満に繋がります。 また、血糖値の乱高下は体にとても負担をかけます。 食後に眠くなるのは、体に負担が掛かっている証拠なのです。   ②カロリーよりも栄養素に注目しよう 特に女性は食事を食べる時や、買い物をする時、カロリーを気にしますよね。 しかし、カロリーはダイエットにはそこまで気にするものではないのです。  例えば、カロリーゼロの清涼飲料水。 カロリーはゼロと書かれています。 でもそれ以外の栄養素はほぼ無し。 それどころか、砂糖や人工甘味料、食品添加物がたくさん含まれています。 果たしてカロリーゼロでもダイエットに役立つでしょうか。 カロリーが高くても、栄養が豊富ならエネルギーにすぐ変わるので太りません。 たくさん栄養が入ってるか。 そこに注目しましょう。   ③「何を摂らないか」も重要なポイント 糖質カット、グルテンフリーの食事を心がけましょう。 糖質が多く含まれている食物や、精製された砂糖や小麦はなるべく食べないこと。 これだけでもかなりダイエットに効果的です。 玄米おにぎりに加えて糖質カット、グルテンフリーのおかずでおいしく満足する食事ができます。 青野菜や根菜類や豆類、お肉を食べるのであれば鶏肉などがオススメです。 よく噛めるので少ない量でお腹もいっぱいになります。 甘いものが食べたいときは砂糖が入ったお菓子ではなく、無添加のドライフルーツや果物を食べましょう。 また、最近は様々なサプリメントもありますね。 サプリメントは、普段食事では補うことが難しいビタミン・ミネラル、DHAやEPAなどの必須脂肪酸、豆などから取れた植物性たんぱく質など、手軽に摂ることができます。 食事にプラスしてサプリメントも上手く取り入れながら実践してみましょう。   《オススメの玄米おにぎりメニュー》 オススメの玄米おにぎりを1つご紹介します。とてもおいしかったのでぜひ作ってみてください。  *黒豆ご飯おにぎり  玄米→ 2合 黒豆→15g 塩→ひとつまみ じゃこ→好みの量 醤油→大さじ1  ①黒豆をフライパンで煎る だいたい5分から10分中火で煎る。 黒豆にヒビが入ってきたら火を止め、冷ます。  ②米を研ぐ。 ※玄米は、少し水を多めにしないと硬いのと、黒豆を入れるため水を多めにします。  ③御釜に、研いだ米と水3合分、少し冷めた黒豆を入れる。 塩を少々入れ、少し混ぜる。  ④2〜3時間つけて、炊く。炊き上がったら、15分蒸らす。  ⑤醤油と、じゃこを入れて混ぜたら完成。   《まとめ》 いかがでしたでしょうか。 ダイエットと聞くと、辛いイメージがありますが、大事なのは「何を摂らないか」 せっかく良いものを摂取しても精製された砂糖や小麦や食品添加物を摂っていると意味がないです。 そこに気をつければお腹いっぱい食べても理想の体を手に入れられます。 また、普段お仕事で多忙な方が多いと思うので、手軽にできるおにぎりダイエットでぜひ実践してみてくださいね。

今から100年以上も前、1914年、アメリカで「母の日」が祝日に制定されました。そして、その年に、キリスト教会を通して、「母の日」は日本にも伝わったとされています。

その原型となる母の日を広めたと言われるのが、アメリカ・ウエスト・ヴァージニア州に住む社会運動家 “アンナ・ジャービス” という女性でした。

南北戦争で負傷した兵士を助ける活動をしていた彼女の母親は、1905年5月9日に他界しました。

アンナ・ジャービスは母親として子を立派に育て、また、負傷した兵士を助ける活動をした母の功労を称えようと、2回目の命日に追悼会を開きました。

これが1908年5月10日(当時の第二日曜日)。この四年後に国民の休日として母の日が制定されます。

この追悼会でアンナは母の好きだった花である、カーネーションをグラフトン教会に思い出の品として白のカーネションを贈ったとされています。同時に、アンナは赤と白のカーネーションを身につけその習慣を広めたとも言われています。

白のカーネーションは、亡くなった母親たちに、赤いカーネーションは生きている母親に敬意を表すために身に着けていたそうです。

このストーリーから、アメリカの国民の休日になるくらいですから、アンナの母親もアンナ自身もとても影響力のある2人だったに違いありません。

ただ、母の為に追悼会を開いたアンナは、その日がアメリカの祝日になったことをかなり避難していたようです。

祝日になった後、アンナは母の日の商業化を激しく避難するようになり、遺産がほとんどなくなって貧しくなるまで姉妹と共に母の日を廃止するように活動を続けていたそうです。

日本の母の日の歴史

日本に母の日が伝わったのは、アメリカが母の日を祝日とした1914年に、キリスト教会や日曜学校でスタートしたと言われています。

翌年には、青山学院教授のアレキサンダー女史によって宣伝され、次第に全国の教会にひろまっていきました。

この時点では、まだ一般家庭には浸透せず、1931年(昭和6年)に大日本連合婦人教会がキッカケとなり、皇后の誕生日である3月6日が「母の日」になります。

その後、1937年に、お菓子メーカーである”森永製菓”などがPRによって普及活動に努めたおかげで、全国的に広まっていったそうです。しかし、そのまま戦争に突入したため、それどころでは無くなってしまいました。

そして、終戦後、1947年(昭和22年)に公式の5月第二日曜日が「母の日」になりました。

以上の流れのように、定着するまでにも色々あったんですね。しかし、こういう所も、アメリカの影響を大きく受けるのが、日本なんですね。

母の日はなぜカーネーション?

アンナ母が好きだった花がカーネーションだったということですが、そもそもなぜカーネーションが好きだったのでしょうか?

これはキリスト教が深く関係しています。

カーネーションとは、「母と子」「母性愛」を象徴する花で、十字架にかけられたキリストを聖母マリアが、涙ながら活けた花だと言われています。

カーネーションの花言葉は「母の愛情」。5月の誕生花でもあります。

母の好きだった赤と白のカーネーションを、命日にアンナが身につけていたことから、「母の日」のシンボルとして、定着して広まっていったのです。

赤いのカーネーションは存命する母へ敬意を表すもの、白いカーネーションは亡くした母を慈しみ尊び敬意を表す意味があります。

ただし、現在は、母の日が大々的に普及したこともあり、色分けすることで母親がいるかいないかわかってしまうので、子供心を配慮した結果、色は関係なくなり、様々なニーズに応えられるようにカラフルな色で楽しまれるようになりました。

現代は色で花言葉の意味も変わってくるので参考にしてみてください。

〜カーネション色別花言葉〜

赤・・・「情熱」「愛情」

白・・・「尊敬」「純潔の愛」

ピンク・・・「感謝」「温かい心」

黄色・・・「友情」「美」「嫉妬」

紫・・・「誇り」「気品」

2017 超オススメカーネーション!

毎年、毎年、赤いカーネーションばかりでマンネリ化していませんか?

思い切って今年は違う色をカーネーションでサプライズしてみてはいかがでしょうか?

そんなあなたにとっておきオススメのカーネーションがあります。

それがコレ!

2017年の凄いキレイなオススメカーネーション!

ムーンダストカーネーション!

実は、世界ではじめてバイオテクノロジーを使って開発されたカーネーションなんです。本来ない色素で作られたというムーンダスト。

花言葉は、「永遠の幸福」 月のようにやわらかな包容力のある花にと思いを込められています。

嬉しいメリットとしても、普通のカーネションよりも1.5倍〜2倍日持ちします。

お花好きのお母さんにとっては、最高ギフトになるのではないかなと思います。

 

 

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