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風邪にコーヒーは効果的!でも注意しておきたいポイントとは

風邪にコーヒーは効果的!でも注意しておきたいポイントとは

風邪をひいた時は、消化に良いものを食べ、しっかり眠ることが大切だと言われています。

その為、あまり刺激物は摂らないほうがイイと思う方が多いと思います。

コーヒー=刺激物という認識がおありでしたら、もしかしたら風邪の時はコーヒーは飲まないほうがいいと思っているかもしれませんね。

でも、実はコーヒーには風邪の時に効く薬効があると言われているんです。

一体、コーヒーは風邪の時にどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか?

気になりますよね。

ということで、今回はコーヒーが風邪にも効く効果についてと飲む時の注意点についてまとめてみました。

ぜひ、豆知識として参考にしてください。

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体調がすぐれない時にコーヒーはアリ?ナシ?

風邪にコーヒーは効果的!でも注意しておきたいポイントとは

コーヒーを毎日飲む人にとっては、コーヒーは生活の一部みたいなものです。風邪だろうがなんだろうが飲みたい時に飲むものです。

でも、体調がすぐれない時に、普段通りコーヒーを飲むことはありなのか?と疑問に思ったことは一度はあるでしょう。

結論から言うと、風邪の時、体調はすぐれない時にコーヒーを飲むのは「アリ」なんです。

というのも、アラビアでは10世紀頃からコーヒーは「薬」や「携帯食」として用いられていたという説があります。

昔話になるのですが、島流しにされた祈祷師が、空腹で死にそうになっていたとこと、コーヒーの実を見つけて飲んだら生き返ったというコーヒー伝説の話があるくらいです。

そして、日本に本格的に商品として輸入されるようになったのは、丁度19世紀前後のころ。長崎に出入りしていたオランダ人によって輸入されました。

この頃には、すでに世界ではコーヒーは薬効の効果も認められて愛飲されていたようです。その為、日本でも医学的な根拠を残すためなのか、コーヒーを飲んだ体験記などいくつかの文献が残されています。

「コーヒーは体にいいんだぜ!」という前提で輸入されてきたんですね。でも当時はまだ今のように安価飲めるものではなく高価だったため、誰もが飲めるものではなかったようです。

風邪の時にコーヒーがもたらす薬効とは

風邪にコーヒーは効果的!でも注意しておきたいポイントとは

疫学調査の発展により、近年コーヒーが持つ薬効が明らかになってきました。

その薬効とは一体どんなものがあるのでしょうか?

頭痛を鎮める効果あり

風邪の時にコーヒーを飲むといいメリットとして、頭痛を鎮める効果があるということです。これはコーヒーに含まれるカフェインに、血管収縮効果があるからです。

風邪で頭痛の症状が起こるのは、主に発熱による血管の拡張であり、普段より広がってしまうと周囲の部分が圧迫してしまうからなんです。

なので、頭痛は脳の血管が拡張してしまうことによって引き起こっているもの。こんな時にコーヒーを飲むとカフェインによって血管が収縮されて頭痛が治まる傾向に繋がるとされています。

交感神経が活発になる

コーヒーを飲むと眠気が覚めるのは、カフェインが自律神経に作用して、交感神経を活発にする作用あがあるからです。

交感神経が活発になると、血圧が上昇して代謝があがり、汗がかきやすい状態になります。

汗をかくことで、熱が下がりやすくなるので、結果的に風邪の症状も治まるようになります。

また交感神経が活発になると、気管支も広がるため、つらい咳やタンを抑え呼吸が楽になる効果があります。

利尿作用が消化・解毒作用を促す

コーヒーを飲みすぎると、トイレに行きたくなるのは、カフェインに利尿効果があるからです。この時、尿と一緒に体内の老廃物やウィルスも一緒に排出していきますので、風邪の回復を促していきます。

風邪の時は、胃腸が弱っているので消化吸収がよくありませんが、コーヒーはそんな胃腸の消化吸収を助けてくれます。

胃腸が元気になれば、自然と食欲も回復し、腸も活発になるので結果的に栄養をしっかり吸収して回復に繋がります。

風邪の時に飲むコーヒーの注意点

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風邪の時に飲むコーヒーには風邪を早く治す効果がある一方で、注意しなければならない点もあります。

それは、風邪薬との併用です。

結論から言うと、風邪薬との併用は避けるべきです。

風邪薬には、カフェインが含まれているモノが多いので、コーヒーとの併用はカフェインのとり過ぎになってしまいます。カフェインを一度に多く摂りすぎてしまうと、心臓がバクバクしたり、眠れなくなったりする副作用が現れることがあります。

また、胃も荒れやすくなり症状が悪化することも。

風邪薬を飲んでいる時にコーヒーを飲むのは控えましょう。

おわりに

風邪の時に飲むコーヒーはカフェイン効果で風邪の症状を改善することが出来ます。

しかし、風邪薬との併用ではおすすめしないことをお伝えしました。

風邪にも重たい症状、軽い症状があるので、薬を飲まなくても平気そうな時はコーヒーで様子を見ればいいと思います。

熱が出たり、咳やタンが絡む時は、早めに薬を飲んで緩和させるほうが治りは早いでしょう。

コーヒーを飲めば体にいいことは理解できたので、風邪の予防のためにコーヒーを飲むという使い方もできそうですね。

コーヒー好きにとっては嬉しい豆知識でした。

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