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季節の変わり目に起きやすい肌のかゆみ。抑えるにどうする!?

季節の変わり目お肌のかゆみ対処法

季節の変わり目に、顔や体の一部がかゆくなったり、お肌がカサカサに乾燥してかゆくなってしまったりと、このような経験はありませんか?

 

季節の変わり目に起きやすいと言われている「肌のかゆみ」。日本では特に、夏の終わり頃から春先までは、肌のかゆみは発生しやすいと言われています。



ただ、急にかゆみが発生した時は、原因がわからず、寝ている間に肌をかきむしってしまったりしてしまうことも少なくありません。



もしこのようなかゆみが起きた場合、市販の塗り薬や化粧水ですぐに治ればいいのですが、万が一治りにくい場合は、ほっておくと菌が繁殖し、どんどん広がって取り返しがつかなくなることもあります。



ということで、今回は季節の変わり目に起きやすい、お肌のかゆみの症状と発症してしまった時の対処法についてご紹介していきたいと思います。



お肌のかゆみの原因は?

季節の変わり目お肌のかゆみ対処法

かゆみの原因は外的なものから内的なものまで、色々とあります。乾燥からくるものだったり、炎症して引き起こるものだったり、細菌が繁殖したものだったり、また化粧品があわなかったり、精神的ストレスでかゆくなることだってあります。

 

このように、原因は様々ですが、かゆみの原因は大きく2つに分けられます。

1つが上記のように皮膚病からくるものです。蕁麻疹やアトピー性皮膚炎などがこれにあたります。

そしてもう一つが、皮膚病以外の原因になります。表立った原因ははっきりないのですが、かゆくなる症状です。これを「皮膚掻痒(ひふそうよう)」と呼んでいます。

 

皮膚掻痒には、全身がかゆくなる「汎用性皮膚掻痒」と体の1部分にかゆみが発生する「限局性皮膚掻痒」とがあります。ひとつづつ見ていきましょう。

 

「汎用性皮膚掻痒」・・・皮膚の老化、季節の変わり目などに起きる、肌の乾燥、内臓や血液の病気、細菌、薬の副作用、化粧品があっていない、精神的ストレス、ホルモンバランスの乱れなどから起こります。考えられる原因が色々あるため、病院で検査してもはっきりとわからないことがあります。

 

「限局性皮膚掻痒」・・・女性は主に外陰部におこることが多く、男性は肛門周辺に起こることが多いです。限局性皮膚掻痒は主に外陰部や肛門周辺、頭部など、限られた場所に発症します。

前立腺の肥大、乾燥、感染症、尿道炎、細菌による感染であることがほとんどです。

季節の変わり目はなぜかゆくなりやすいのか?

季節の変わり目お肌のかゆみ対処法

季節の変わり目がなぜ痒くなりやすいのか?

その理由は気温の差が原因であることがあげられます。特に、3月、4月、9〜11月は1日の気温差に5度以上ある日が多いのですが、1日の寒暖差が激しいと、急な温度変化に体がついていけなくなり、体調が乱れやすくなります。

そのせいで、お肌が乾燥しやすくなったり、ニキビといった肌トラブルが、起きやすくなりかゆみが発生すると言われています。

このように、季節の変わり目は体がかゆくなりやすいのですが、同時に体調も崩しやすくなると言えます。要は、体調を崩すと、体がだるくなり、代謝や免疫力も低下してしまうので、体に異変が起きやすくかゆみや湿疹がおこりやすい状態になってしまうのです。

季節の変わり目は、寒暖差が激しくなるので、体調の管理には気を使いましょう。

季節の変わり目のかゆみの対処法

季節の変わり目お肌のかゆみ対処法

乾燥からくるかゆみの場合

かゆみの原因で最も多いのは「乾燥」からくるものです。空気が乾燥しやすい冬の季節は、健康な人でも、水分が取られてお肌がカサカサになりやすいです。

乾燥した状態になると体はお肌を守ろうと、皮脂が多量に分泌されてしまうので、ニキビができやすくなったり、かゆみの炎症がひどくなったりします。

また現代では、夏にエアコンの効いた部屋に長時間いるだけでも、乾燥の原因になります。

 

このようなかゆみの場合の対処法は、積極的にお肌の保湿を行ってあげる。出来る限り潤いを保った状態を作ってあげましょう。

 ➡ 注意するポイント

注意するポイントとしては、乾燥している場合は、使用している化粧水や保湿クリームはより保湿効果の高いものを使いましょう。また、化粧品によっては、長持ちさせるために保存料や防腐剤が含まれていますが、なるべく刺激の少ない化粧品を使用するようにしましょう。特に、刺激の強いピーリング効果のある化粧水はNGです。

かゆい時の対処法 冷やす

どうしてもかゆくてしょうがない時。こういう場合は「冷やす」ことが一番。かゆみは温めてしまうとかえってかゆくなります。氷を入れた袋や保冷剤を使って、冷やすのが良いです。この場合、直接当ててしまうと、刺激が強いので、タオルなどを撒いて使いましょう。

かゆい時の対処法 雑菌の場合

雑菌によるかゆみは、身の回りのモノから感染することがほとんどです。外出先などで、知らず知らずのうちに手などに雑菌が付着してそのままになってかゆみを引き起こします。

こういった場合はの対処法は、とにかく家に帰ってきたらうがい手洗いといったことを徹底して体に付着している菌を落とすように心がけましょう。

また、空気の入れ替えもしていない部屋にも雑菌は多く潜んでいるので、空気の入れ替えなども頻繁に行うようにしましょう。

 

雑菌からお肌のかゆみを守る方法

日頃から、雑菌を増やさないためには、清潔に保つことが一番のポイントです。

1,手洗いうがいを習慣化しましょう。

⇒外から帰ってきたらまず、手の爪先まで入念に手を洗い、うがいも行いましょう。仕上げはアルコール消毒液と、ニベアクリームで。

2、スマホ、PCなど毎日使うものにもアルコール消毒を

⇒使用頻度が高い日用品には多くの雑菌が付きやすい。特に使うものに関しては、寝る前か朝方にアルコール消毒を行うようにしましょう。

3,積極的に清空気の入れ替えを!

人が多く集まる場所は、空気が汚染されやすいです。そんな場所は、雑菌が繁殖し易いです。1日1回は、空気の入れ替えを行うようにしましょう。

かゆい時にタブーな6選

季節の変わり目お肌のかゆみ対処法

1,熱いお湯

いくらかゆいからと言って熱いお湯などをかけたり、火に炙ったりする人がたまにいますが、これはNG。かゆみに熱を加えることは、お肌を破壊し、余計に乾燥させてしまいます。

かゆみがヒドイ時は、サッとシャワーを浴びる程度にして、体を冷やしてあげましょう。また、洗浄力の強いソープを使うことは、汚れ以外に必要な皮脂を洗い流してしまうのでなるべく使わないのがオススメです。

2,ストレス

心的な原因から、湿疹が発生しかゆみを引き起こすことがあります。これは、ストレスを感じると、神経そのものがも刺激され、皮膚から「神経ペプチド」が出てきて、かゆみの原因のもとであるヒスタミンの分泌を促します。

ストレスはなるべく溜めないようにすることが、一番です。

3,食べ物

かゆみの原因であるヒスタミンは、体の免疫に関して強い関わりがあり、普段は細胞に収まっています。活性アミノ酸の一種ですが、周りの環境の刺激を受けることで、細胞の外に放出されてしまいます。過剰に放出されてしまうと、血管の拡張やアレルギー鼻炎、かゆみ、湿疹などを引き起こしてしまいます。

なので、ヒスタミンは過剰に放出されないように、しなければいけません。ヒスタミンは、魚介類、里芋、たけのこ、ほうれん草、トマト、なすなどに多く含まれているので、かゆみの症状がある時は、なるべく控えましょう。

4,お酒

ご存知の通り、お酒は飲むと血行がよくなります。血行が良くなると、体は温まりやすくなるので、かゆみの症状を増幅させてしまいます。かゆみの症状がひどい時はお酒を控えましょう。

5、汗

汗は塩分濃度が高いので、お肌を刺激しかゆみを引き起こしやすくなります。汗をかいたまま垂れ流しているのは本当はよくありません。一般的には、汗をかいたら、こまめに拭き取ってあげるのが一番です。

6、意識

かゆい、かゆいと思っていると体中がかゆく感じるようになります。

かゆいと、かゆい気持ちに集中してしまうため、余計にかゆくなります。

寝ているときは、これが無意識下で行われるので、起きた時に痒い所を掻きむしり過ぎてしまうこともあります。

寝ている時に、どうしても体をかいてしまう癖がある人は、ちょっと面倒くさいですが、サポーターや包帯などを巻いて寝ましょう。

季節の変わり目のかゆみの効果的な対処法

季節の変わり目お肌のかゆみ対処法

皮膚にあった正しいスキンケアをしよう!

お肌は外的な影響を受けやすいのですが、一概にコレが対処法ですとは決めれません。症状によって変わりますとという感じですね。かゆみの起こる原因を把握しながら、症状に応じたケアをする必要があります。

商品に書いてあるオイリー肌や乾燥肌用というのは、目安にしかならない指標ですので、あまり期待できません。それを踏まえた上で、自分にあった、保湿力の高い良い化粧品を選ぶことが大切です。

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毎日しっかり潤いを与えよう!

お肌のかゆみの原因では「乾燥肌」がもっとも多いとお話しました。乾燥によるお肌ケアには、お肌にしっかりと最高の潤いを与え続けることです。

低刺激で高水準な、化粧品を使うことで、お肌に潤いを増やすことが大切です。

肌トラブルが気にならない、究極の保湿を可能にしたオール・インワンはこちら

皮膚科に行ってみよう!

ちょっとしたかゆみであれば我慢すればいいやと思ってしまうかもしれませんが、雑菌が繁殖していた場合は、取り返しのつかないようになることもあるので、気を付けましょう。



清潔な生活習慣やスキンケアの見直しを行うだけでも症状は改善されることはありますが、専門的な症状もあるので、普通とはちょっと違ったかゆみの場合は、一度皮膚科の先生に相談してみましょう。

 

以上が、季節の変わり目に起きやすいお肌のかゆみの対処法でした。

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