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【睡眠】ぐっすり寝たい!寝つきが悪くなる7つの習慣

 

睡眠は3大欲求

人は誰しも人生の3分の1を睡眠に使っているというくらい寝ることに時間を使います。

だったら、起きている時間のことばかり気にしていないで、もっと睡眠に気を使わなければなりません。しかし、実際はその逆です。

「時間がない!」と嘆けば、一番最初に削られるのは睡眠時間でしょう。そのせいで、睡眠不足で倒れたり、過度なストレスを溜め込んだり、顔にブツブツが出来たりする人も少なくありません。
しかし、睡眠に気を使えば、逆に体調ってすごく良くなるんですよ。(寝過ぎはまた逆効果ですけどね。ww)

で、今日はなんでこの話をするのかというと「寝つきのわるい人が」について話そうと思っているからです。

あなたは寝つきが良い方ですか?それとも悪い方ですか?

寝たくてもなかなか寝つけなかったり、眠りが浅くて次の日にあくびがいっぱいでて毎日しんどい・・・と、こんな悩みを持つ人は意外と多いようです。

この理由は実は色々あるのですが、よくあるのが精神的な理由、そしてもう一つが日々の習慣です引き起こるものがあります。

精神的な理由で眠れない場合は、自分と向き合って解決させていくしかありませんが、習慣が原因の場合はその原因を突き止めれば解決できるでしょう。

「寝つきがめちゃええわ!」と言うならば、この先は読まなくてもいいのですが、「寝付きが悪いわ!アタシッ」って人は、悪い癖が治せるかもしれないのでぜひ参考にしてくださいね。

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まず知っておくべき睡眠中の2つの状態

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睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠という2つ状態があります。睡眠中はこの2つがセットになっていて寝てる間に一定のリズムで交互に繰り返し行われているのです。質のよい睡眠状態というのは、この2つのバランスが良い時のことを言います。

レム睡眠

カラダは眠っているけど、脳はなんとなく覚醒状態で活動している浅い眠りのことです。

夢を見ている状態はレム睡眠状態です。目覚めの準備段階でもあるので、レム睡眠の時に起きるほうが目覚めがスッキリします。

ノンレム睡眠

熟睡している時の状態です。脳も体をがっつり寝ている状態で、ストレスを消去したり、ホルモンを分泌させたりしています。ノンレム睡眠の時に起きようとすると、目覚めが悪く、寝起きが不機嫌な状態になりやすいです。

寝不足で急に深い眠りに入ってしまう時もノンレム睡眠、また急に居眠りしてしまう時もノンレム睡眠状態になります。

目覚めがレム睡眠の時に起きると目覚めがよいのですが、睡眠時間を習慣化させるとレム睡眠の時に起きやすくなります。睡眠のバランスを考えて良いタイミングを発見してほしいと思います。

効果的な方法をとしては、寝る前に起きる時間を潜在意識に語りかけてから寝るという方法です。「明日は5:30分に起きよう・・・」と目覚まし時計を見ながら数回語りつけて寝ると効果的です。

潜在意識に語りかけることで、脳が起きる時間に合わせてレム睡眠に調整してくれれば、目覚めがスッキリ気持よくなるでしょう。

寝つきの悪い人がやっている悪い7つの習慣

ここから寝つきの悪いという人がやってしっている、悪い習慣をご紹介します。当てはまるものがないか確認して当てはまるならその習慣を無くすように努めましょう。

1,寝る前に筋トレ

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寝る前に筋トレやジョギングをしてから寝るという人がたまにいますが、就寝前に運動をしてしまうとなかなか体温が下がらないため、寝つきが悪くなってしまいます。就寝の3時間前は睡眠の準備期間として体をリラックスさせましょう。

2,熱いお風呂に入る

睡眠 お風呂

「お風呂に入るとぐっすり眠れる・・・」

お風呂はリラックス効果がありますが、寝る直前に熱いお風呂に入ると、快眠の妨げになってしまいます。質のいい睡眠を誘うのは体の深部体温が下がった時なのですが、熱いお湯に浸かってしまうと深部体温がさがりにくいので気を付けましょう。

3,寝る前にカフェイン

寝る前のコーヒー

カフェイン飲料は基本的に眠気をなくしてしまいます。カフェインの覚醒効果は4時間以上続くと言われており、体質によっては10時間以上続く人もいるからです。そのため、就寝の4時間前からはカフェインを摂らないほうが快眠に繋がります。



カフェインはコーヒー、紅茶、緑茶などに含まれています。特に玉露茶はコーヒーの4倍ものカフェインが含まれているので気を付けましょう。

4,スマホをいじくる

スマホ 不眠

スマホやパソコンから発せられる青い光は脳を刺激して覚醒させて、メラトニンの分泌を妨げるため睡眠前に見ることはオススメしません。スマホが登場してから「睡眠時間があきらかに減った」と答えた若者は全体の70%以上という統計があります。「スマホ依存」から睡眠時間が削り取られた病気も多発しているので寝る前のスマホは我慢しましょう。

 

5,お酒の飲み過ぎ

睡眠 酒

お酒を飲む習慣がある人は、眠りの浅いノンレム状態が続きます。アルコールには催眠効果があり、寝酒は良いとされていますが、時間が経過すると血中濃度が低下し、次にアルコールの持つ覚醒作用が働きはじめるため、脳が興奮状態になって眠れなくなるのです。眠りの浅い状態が続くと脳も体も十分に休まらないので、お酒の飲み過ぎには注意しましょう。

6,食べ過ぎ

睡眠 メシ



夕食はどうしても豪華になりがちです。特に肉や乳製品などタンパク質や炭水化物を沢山摂ると消化に時間がかかるため大変エネルギーを使ってしまいます。
消化で胃腸が活発になると寝つきが悪くなるので、夕食はできれば野菜などを中心としたものを食べるのがオススメです。消化に悪いものを寝る前に食べないようにしましょう。

7,タバコを吸う

タバコ 睡眠

お酒やカフェインと同様タバコも寝る前に吸うと質のよい睡眠を妨げてしまいます。タバコを吸った直後はリラックスできるのですが、後に覚醒効果があらわれる為です。タバコに含まれるニコチンはカラダ全体の血管を収縮させるため、血圧の上昇や脈が早くなるため寝つきが悪くなったり、睡眠中に急に目覚めてしまうことがあります。

おわりに

寝付きが悪い人の多くはこのいくつかの習慣にあてはまったのではないでしょうか?

私も以前はお酒を浴びるような生活していたのですが、その頃は言われてみればずっとレム睡眠状態でした。寝た瞬間から起きた時までずっと夢が続くのでそれはそれで面白かったですが、確かに昼夜問わず、ずっと眠たい状態だったので仕事中よく居眠りしてたなと。(汗)



しかし、今では睡眠の重要性も理解しているので、おもしろい夢を見ることは減りましたが、寝つきもいいですし、次の日のパフォーマンスも上々です。



よく寝た次の日はやっぱり体も疲れにくくなりますし、健康的な体を維持するのには欠かせないなぁと思います。特に寝なきゃ肌荒れすぐしますしね。



それだけでも睡眠って大事なんだなぁ〜って思います。

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