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大雨や台風の 避難時に気をつけるべき8つのこと

台風 洪水

 

日本は8月〜10月初頭にかけて台風がたくさんやってきます。そして、毎年のように、その台風や大雨によって、河川が氾濫したり、冠水や浸水の被害が相次いで起きています。

 

ひどい時には1時間で100mm以上を越えるような大雨が降ることも最近ではめずらしくありません。

 

このまま朝まで降り続いたら家が流されるんじゃないかと思うくらいときだってありますよね。大雨による被害はもはや人事ではなくなってきている感じです。

 

もし、あなたの街で避難勧告がでたら・・・

今回は夏場にやってくる災害クラスの台風や大雨によって、もし避難勧告が出たら、落ち着いて行動できるように知っておきたいことをまとめました。

 

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大雨や台風の避難時に気をつけたい8つのこと

大雨 洪水

1,忘れものをしても家に戻るな

避難が決定し、家を出たら、もう家に戻るのは危険です。避難が解除されるまでは我慢しましょう。

気持ちに焦りがでるので、特に一人になるのはよくありません。集団で行動するようにこころがけてください。

 

2,裸足や長靴は絶対ダメ!

洪水だからといっても、多くの方は濡れるのが嫌なので、長靴を選んでしまいます。しかし、洪水の恐れがあると、靴の中に水が入ってしまい、かえって動きにくくなってしまうので、長靴は絶対NGなのです。

 

3,洪水時は用水路、河川には近づくな!

洪水時は、用水路に水が溜まり、マンホールの下から蓋が勝手に開いてしまうことがあります。そこへ気付かずに落ちてしまう大変なことになります。

また、急な増水の恐れもあるため、雨が止んでいても、河川や用水路の周囲には、絶対に近づかないようにしましょう。

 

4,増水した川や田んぼに、一人で見に行くな!

大雨で増水した川や田んぼを見に行って遭難してしまう事故は、意外と多く起きています。

田んぼなどの、足場は水がたまりやすくとっても歩きにくいのです。また、足が取られやすく、転倒しやすいので、危険です。

田んぼの周りにはとにかく一人では見に行かないように注意しましょう。

 

5,切れた電線に触るな!

大きな災害の後は、電線が切れてしまっていることも珍しくありません。

 

このような災害の後の切れた電線というのは、特に感電しやすいです。電線が道をふさいでしまっているようなことがあっても、専門家が来るまでは、絶対に触れてはいけません。

実際に電線を触って、感電死する死亡事故も多発しているので気をつけましょう。

 

6,エレベーターは使わないのが常識

マンションなどの共有部の電気は、災害時には、特に止まりやすかったり、停電にもなりやすいと言われています。

なので、避難時には、いくらエレベーターが動いていても、あまり使うのはオススメできません。停電時にエレベーターに閉じ込められたら、通電するまで開けられないということもあります。

 

7,洪水時はむやみに水の中に入らない

人が洪水時にも普通に歩ける水深の深さは、股下ぐらいだと言われています。

水深が腰まであるようなら無理は禁物なので、家の2階など高い所にあがって、救助を待ちましょう。

 

8,自動車、自転車を使って避難は危険!

災害時に自動車や自転車など乗り物に乗って避難するのは、常識では危険と認識しておきましょう。

特に、自動車の場合は、渋滞や洪水にはまって動けなくなることがあります。

昭和57年の長崎水害では、車を利用して避難した多くの人が、人的被害を被ったと記録されています。



災害時には、乗り物を使わないで避難しましょう。

突然の災害、災害情報を受け取れるようにしておこう

洪水 台風



地域で、災害が発生する可能性が高まってくると、お住まいの自治体から避難情報や、避難勧告、がでます。



避難指示の知らせの受け方

 

自治体にもよりますが、災害情報や、避難指示は主にテレビ、ラジオ、市町村防災無線、緊急速報メール、ツイッター、広報車、消防団、近隣住民からの声掛けなどから受け取れます。

東日本大震災直後、通信インフラなどが多大な被害を受ける中、ツイッターは伝達手段として広く活用されました。

緊急速報メールなども少しずつ発達してきていますが、自ら情報を受け取れるSNSを幾つか持っておくことが好ましいです。現代で言うと、ユーザー数の多い、ツイッタ−、Facebook、Instagramがよいと思います。

 

災害時に役立つ政府公認ツイッターアカウントを登録しておきましょう。

 

フォローしておくと、災害時に役立つのが政府公認ツイッターです。早速、アカウントを登録しておきましょう!

 

・首相官邸災害危機管理情報@kantei-saigai

・総務省消防庁@FDMA_JAPAN

・防衛省@bousai_saigai

・内閣府防災@CAO_BOUSAI

 

避難勧告が出た!さぁどこに避難する??

まずは、自治体からの指示に従うようにしましょう。

同時に、先程の機関からの情報を積極的にとるのが好ましいです。

 

避難指示が出た時、従来は、小中学校の体育館や公民館と言った施設に避難するのが一般的ですが、すぐ近くまで危険が迫っているようであれば、なるべく頑丈な高い建物の屋上に、避難することが好ましいです

 

避難する時にペットがいる場合は?

災害 ペット



2013年、環境省は災害時にペットの飼い主らの安全確保を行うことを前提に、飼い主と一緒に避難する「同行避難はOK」というガイドラインを作成しています。

 



「同行避難」とは災害発生時に飼い主が飼育しているペットを、同行して避難所まで一緒に避難しても良いということです。




ただし、「同行避難」は避難所で、人とペットが一緒の空間で居住できることを意味するものではありませんので誤解のないように気をつけましょう。モラルを守ることが大切です。


災害前に最寄りの避難所となる場所に、問い合わせをしておきましょう。

 

女性が避難時に、あってよかった思える12のアイテム

 

最後に、避難する時に、あってほしかった、あったら良かったというアイテムをご紹介します。

避難と言っても、災害が起きてしまったら、中々家に帰れなかったりすることもあったりします。

今回は、一時的な避難で、あったらよかったなと思えるアイテムを集めてみました。



非常時の災害の備えの参考までにどうぞ。



1,毛布、ひざかけ

2,マスク

3,携帯の充電器 予備のモバイルバッテリー

4,ティッシュ

5,サランラップ

6,生理用品

7,懐中電灯

8,缶詰、カップラーメン、レトルトカレー

9、非常用サプリメント

10,ホッカイロ

11,あかちゃんのおしりふき

12,おむつ

 

おわりに

災害時 大雨

 

いかがでしたか?

知っているか、知らないかでも、突然の災害が起きた時の対処法は変わるんじゃないかなと思います。

ただ、、いつおこるかわからないことなので、なかなか、こういう知識って勉強することがありませんよね。


けど、日本は毎年、大きな台風によって大きな被害を被っています。いつ、どこで、誰の身におこるのかわからないわけです。

なので、最低限の知識だけでも持って、備える必要があります。ぜひ参考にしていただければと思います。



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