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【金スマ】 心に染みる!気持ちが前向きになる永六輔が遺した言葉

【金スマ】 気持ちが前向きになる永六輔が遺した言葉 まとめ

出典:今この時&あの日あの時 – ココログ

2016/11/25TBSで放送された人気番組「金スマ」では今年7月7日、肺炎で永眠した永六輔さん(享年83)の名言を掘り起こした特集を放送! 永六輔さんと言えば、世界的に名曲となった「上を向いてあるこう」の作詞を手がけた人。 敗戦後から今まで、必死に働く日本人の心を勇気づけた一度は耳にしたことがあるであろう名曲です。 



前回放送された金スマスペシャルにて、古館伊知郎さんが「自分が喋り続ける理由」を熱弁したのをご存知でしょうか? その熱弁の中で古館さんが紹介した「人は二度死ぬんだよ」という言葉は Twitter 等 SNSでも大きな反響を呼び話題になっていました。 その言葉こそが生前、永六輔さんが遺した言葉だったんです。 

そんな永さんは放送界の草分け的存在の放送作家でタレント、さらには作詞なども手がけたりといくつもの肩書きを持つ昭和のマルチスーパークリエーターなんです。40年以上ラジオで言葉を届け続け、作家としても著書はなんと200冊以上もあるのです。

番組ではそんな彼が遺した数々の言葉に注目。もっと聞きたかった永六輔が遺した永遠の言葉をどうぞ!

心に染みる 人生で思い出したい永六輔さんの言葉一覧

皆さんも悩んだり、立ち止まったりする日があると思います。そんな時に思い出したい言葉。

 ➡ ・他人の事が気になるのは、自分が一生懸命にやっていないからだッ!

(飛島新社刊「新・無名人語録」より)

良くないと思っていても出世話や身近な人の報告を聞いて他人を羨ましく思ったり、妬んでしまったりすることありませんか? 仕事でもプライベートでも自分が一生懸命になれば他人なんか目に入らなくなるはず。

 ➡ ・人間、今が一番若いんだよ。明日より今日の方が若いんだから。いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ

(岩波新書刊ベストセラー「大往生」より)

ふと老いを嘆いてしまうときに思い出したい言葉。

会社を退職して人生の節目を迎えたものの、何をしていいのか分からず年老いたことを理由に行動する気になれない。しかし、体力ではなくまずは気持ちが老いてははいけないと気づかせてくれる言葉。この言葉の補足として、

 ➡ ・「人生は昨日より今日」です。後悔をひきずらない、それでいてあきらめない。

僕が感銘を受けた「人間、今がいちばん若い」という言葉がありますが、つまりは「今日が始まり」ということ。

(「週刊ポスト」2002年10月11日号より)

と述べている。

何かをはじめるときに遅すぎるということはない。衰えなんて感じる必要はない。とりあえずやってみようという気になりますね。

 ➡ ・文句を言っても一日。ニコニコしていても一日。だったら人あたりのいい一日のほうがいいんじゃない?

(講談社刊「一般人名語録」より)

毎日良いことばかりとは限らない。ついていないと思う日はあるはず。そんな時に誰かについつい八つ当たりしてしまったりすることはありませんか?

身近にイライラしている人がいる時にかけたい言葉。

 ➡ ・いいですか。夫婦ったて、アカの他人同士ですよ、アカの他人同士が起こす奇蹟 それが夫婦というものです

(岩波新書刊「夫と妻」より)

結婚生活が長くなるにつれてそっけなくなり、不満が募ってしまい、相手の嫌な部分ばかりが見えてしまう。夫婦間の間で爆発してしまいそうなときに冷静になって今の自分を見つめ直す時に思い返したい言葉。

 ➡ ・家庭というのはこんがらがった糸ですよ。こんがらがっているから家庭なんです。ほどくとバラバラになっちゃいますよ。

(講談社刊「一般人名語録」より)

家庭には大なり小なり問題があるもの。今は平穏無事でも未来にはどんな揉め事起こるかわからない。家族とはどんな関係なのか? ぶつかり合う関係をむしろ尊いと思えることが大事なのではないか? 家庭問題にうんざりするような時に思い返したい言葉。

 ➡ ・生きているということは誰かに借りをつくること 生きてゆくということはその借りを返してゆくこと 誰かに借りたら誰かに返そう 誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう

(「生きているということは」歌詞より)

「いきているということは」の歌詞であり、永六輔さん自身が生前大事にしていた言葉。

人は生まれた時から借金をしているようなもの。親から頂いた体なんだから。してもらったことを次につなげるのはあなた次第ですよ。 誰かにそうしてもらったように誰かにそうしてあげる。素晴らしい言葉です。

 ➡ ・死んだっていうからおかしんだよ。先に行っただけなんだから

(岩波新書刊「大往生」より)

お寺で生まれ育ったという永さんは物心がついたときから、人の最後をいつも見てきた。「死」そのものが日常だったという。 だからこそ「死」というものを前向きに捉えるようになったという。人間は死ぬものだと捉えたほうが楽になるという。普段の暮らし方と死ぬということをつないで考えていくことのほうが大事なのだと。

 ➡ ・家族の為に死んで見せることが最後にできること その姿勢こそが一番大事。

(岩波新書刊「大往生」より)

亡くなるときに人は何を残していけるのだろうか?

25年前に父を亡くしたときに自分なりの答えを見つけたのがこの言葉。

人が最後を迎える時の心構えを示した言葉だという。自分が最期の時を家族に見せるということそのものが価値を見いだせるということ。そうすれ先に逝くことに意味を見いだせるようになる。

ちなみに永さんの理想の死に方というのは、家族に囲まれて死ぬことだったそうです。その言葉通り、今年7月7日に家族に看取られながら息を引き取ったそうです。

さいごに

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聞けば聞くほど心にジ〜ンと染みてくる 永さんの遺したお言葉。

人生には悩んだり、苦しんだりしてしまうこと沢山あると思います。そこで落ち込んだり、悔やんだりもします。しかし、それで終わることのないようにそこから何かを感じ取って新しい自分の為に消化することが大切だな感じました。

そうやって人間成長していくものだと思います。

そんな時に永さんの言葉は励ましてくれるので前向きな気持ちになってがんばろうと思うことができるようになります。

ここで紹介した永六輔語録は11/25日に「金スマ」で放送された内容のものに限ります。もっと永六輔さんの言葉に触れたい方は、是非本を読んでみることをオススメします。



こちらは永さんが出版した中でもベストセラーとなった岩波新書刊の「大往生」。オススメです。

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