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消えない劣等感を逆手に!上手に使って克服する方法

消えない劣等感を逆手に!上手に使って克服する方法

劣等感とは、自分で自分に低い評価を与えてネガティブになってしまうこと。

 

「どうせ俺は◯◯だし。」と認めてしまうことです。

 

人は誰しも、劣等感を抱きながら生きているので、劣等感を持ってる事自体は別に悪いことではありません。

 

ただ、劣等感を持つ人の中には、強く抱く人とそうでない人に別れる傾向があり、強く抱く人にとっては、劣等感の使い方を間違えるとよからぬ方向にエネルギーを使ってしまい、他人に迷惑をかけてしまうことがあります。

 

大人になってくると、人間関係では劣等感が強すぎる人は正直付き合いづらいですし、上司がそんなんだったら人としてもどうかと思いますし、起業家としても嫌われます。

 

そうならないためにも、劣等感という概念を知り、使い方を身につける必要があります。

 

この秘密を知るだけで、強い劣等感は克服でき、さらにその劣等感を大きな自分の力に変えることができるようになるります。

 

ここ大事なポイントです。

 

ということで、それはどういうことなのか?また強い劣等感とはどのように向き合えば良い使い方ができるのかをご紹介していきたいと思います。

 

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3つの劣等感

消えない劣等感を逆手に!上手に使って克服する方法

劣等感の使い方を間違えると、自分に自身が持てず、自己否定したり、無価値感や自己嫌悪につながります。

 

そこで、劣等感を克服するためには、まず自分の思考や言動のどこに劣等感がでてくるのかを自覚する必要があるんですね。

 

私達の中には、大きく分けて3種類の劣等感があると言われています。

 

強い劣等感を持つ人のほとんどは、日々この3つの劣等感がの言動として随所に表れてしまっているんです。

 

その言動は、自分では気づいていないかもしれませんが、客観的にあなたを見る人からしたら、

 

「あのつ、劣等感の塊だな・・・」

 

というふうにすぐ伝わってしまうものです。

 

それを感じた人は、相手からマイナスオーラを感じてしまうので、あまり仲良くなりたいとも思わないでしょう。こうやってあなたは劣等感をますます感じるようになってしまいます。

 

ということで、まずは3つの劣等感を知って、自分の言動に劣等感が表れるていないかを確認する必要があります。

 

自覚できれば克服の一歩になります。

 

批判型

 

劣等感の強い人は自分より優れている人をみると、妬みや僻みを持ちやすく、そのような人に批判的な言動をしてしまうのが特徴があります。

 

例えば、成功者の転落撃を見て、「ざまーみろ!」と思ったり、フェラーリに乗っているような金持ちに対して「きっと悪いことをしているに違いない!」と批判したりしてしまう人です。

 

このように、人に批判ばかりしてしまう劣等感の強い人は、社会に対してや、自分を評価してくれない人に対して、人を傷つけてしまうといったことに、つながることがあります。

 

自慢話型

 

「俺は」「俺は」と自慢話ばかりする劣等感は「優越コンプレックス」とも言われ、劣等感を隠すために表れる態度です。

 

例えば、自分の能力の低さを隠すために、俺はいくら稼いだとか、今月の収入はいくらだったとか稼いだ自慢ばかりする人、仕事で評価されない劣等感を隠すために、過去の栄光を自慢する人などがそうです。

 

自慢や優越感は、劣等感の裏返しです。本当に自信がある人、実績がある人は決して自慢なんてしません。

 

不幸アピール型

 

自分がどんだけ不幸かをアピールして、他人からの注目や慰めを得ようとする言動です。

 

自分の劣等感をわざわざ口に出して、気にしていない素振りをだして「そんなことないよ!」と言われるのを期待していたりします。

 

この手の内がばれていると、うざい以外、なにものでもないですよね。

 

打ち明けることで本人は、すっきりしているかもしれませんが、本来の解決には至っていますせん。

 

この3つの劣等感が、自身に表れていませんでしたか?

 

強い劣等感を克服するためには、劣等感を感じる自分を客観的に見ることができると、

自信のなさや自分を責める気持ちが薄らぎますよ。

 

劣等感を抱きやすい人の特徴

消えない劣等感を逆手に!上手に使って克服する方法


劣等感を持ちやすい人には以下のような特徴があります。こちらも、客観的に自分をみれるようになると、これは劣等感だなと、自分で自覚することができます。

 

ネガティブ思考

 

なんでも、モノゴトを悪い方向に考えてしまう人は、自分のことですらもネガティブに考えてしまいます。

 

自分よりできる人を見てしまうと、比較して落ち込んでしまう癖のある人はネガティブ思考です。

 

完璧主義

 

なんでも完璧にしないといけないと思っている人も劣等感を抱きやすいです。そもそも、いつも完璧を作ること自体が無理なのに、どうしても完璧にしようと動いてしまう。

 

結果的に、完璧にできなかった自分に落ち込んでしまうことで、劣等感を生み出してしまいます。

 

高い理想

 

こうるべきという水準が高い人も、劣等感に悩まされやすくなります。

 

理想を持つことは悪くありませんが、理想とかけ離れた状態の自分と前向きに向き合えないと劣等感ばかり募ってしまう毎日なります。

 

このように見ると、完璧主義も高い理想も向上心の強さがあるゆえに、劣等感を生み出し苦しんでしまう結果になります。

 

向上心自体は成長するために必要なものなので、むしろあったほうがいいのに、ということで、劣等感に見える2つの側面についてお話しましょう。

 

劣等感に見える2つの側面

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この世のもの事には、すべて陰と陽、プラスとマイナス、光と闇というふたつの側面が存在しています。

 

そして、劣等感に、この概念を組み込んだ時にふたつの考え方が存在するということを理解しましょう。

 

すると、劣等感は、自分が他人より劣っていると感じるネガティブな側面がある一方で、他人を見て微ましく感じるポジティブな側面もあることが言えます。

 

このように考えることで、言葉の二面性があることに気づけたのではないでしょうか?

 

このどちらかにフォーカスを合わせるかによって、見るもの、思考、事象、現象は180度変わります。

 

劣等感はは、この闇のほう。ネガティんブナ側面ばかりを見ている結果なのです。どのような事象にも、すべては光と闇があるという自然の法則を理解し、思考を考え直してみましょう。

 

劣等感を上手に扱う

消えない劣等感を逆手に!上手に使って克服する方法


冒頭でもお話したように、劣等感は悪者ではありません。むしろ、強い劣等感を持っていることはラッキーです。

 

なぜなら、劣等感を持っていることは裏を返せば潜在的に「俺もできる」と確信している証拠だからです。

 

例えば、イチロー選手を見て劣等感を持つかと聞かれたら、ほとんどの人は劣等感を抱かないと思います。

 

もし、思うのであれば、イチロー選手よりも、メジャーで活躍できる自信があるという器があるということです。

 

このように、自分が到底勝てない相手には劣等感は生まれません。劣等感が生まれるのは、潜在意識で「自分もイチローみたいになれる!できる!」と思うから、劣等感が生まれてくるのです。

 

つまり、この力は何か達成しようとか、何か克服しようとか、もっと成長しようという向上心を生むことにつながります。

 

「あいつを追い抜きたい!」と豪語する選手は、「必ずあいつを倒せる、俺はあいつよりできる」少なからず思ってますよね。

 

このように、強い劣等感があるほど、成長するためのエネルギー量が多く、大きな成功を掴む可能性を秘めているのです。

 

つまり、劣等感の強い人ほど、劣等感を上手に扱えば大きな力に変えられるのです。

 

劣等感を上手に克服する方法

劣等感の正体を知らなければ、いつまでも苦しさを味わってしまうばかりだと思いますが、上手に付き合えば、成長のバネになるものだということがお分かりになられたと思います。

 

じゃぁ、別に無くさなくてもいいのではと思うかもしれません。しかし、いつまでも最初に話した3つの劣等感を持っていては、人生にとってもマイナスにしかなりません。

 

ということで最後に、これまでの話を踏まえ、3つの劣等感を克服する方法を紹介して終わりにしたいと思います。

 

何故を置き換える

 

人は、つまらないことで劣等感を抱く時、「なぜなんだと」と人と比べてしまいます。このように、「なぜ?なぜ?」という質問を繰り返してばかりいるから、出来ない理由ばかりを探してしまうのです。

 

もし、今後劣等感を抱いた時には、その原因に対してなぜではなく、「どうやって」に置き換えて、どうやったら解決できるんだろうと考えるようにしてみましょう。

 

置き換えるだけで、目的意識に変わるので、つまらない劣等感を考えること無く思考も建設的になります。

 

完璧じゃない自分を認める

 

劣等感が強い人は、人を批判したり、自慢したり、不幸アピールする方向に行きがちですが、これでは劣等感まるだしです。

 

このような丸出しから脱却するためには、自分の劣等感と真正面からぶつかる必要があります。その時に有効なのが、「自分は完璧ではない」ことを認めることです。

 

高い理想や向上心があって、劣等感をバネに成長する気概を持てれば最高ですが、自分は完璧ではないことを認めることによって、より人間的に自己成長へ繋げることができるでしょう。

 

劣等感は、自分と人を比べることでおきます。人間関係において、比べられることは常についてまわるので避けられないことかもしれません。

 

でも、これも考え方一つで人と比べることなく競争もしないで済ませられる方法があります。

 

それは、「貢献」する生き方をすることです。

 

人に貢献する生き方をすることで、すぐに自己重要感を満たせるようになります。そうやって生きていると、やがて社会に認められていると感じられるようになることができるでしょう。

 

貢献は、劣等感を克服する最強の武器です。

 

おわりに

劣等感を持つ人がすぐに自分を変えることは難しいと思いますが、徐々に見方を変えていけば、嫌な劣等感は必ず克服していけます。

 

ネガティブな自分に背を向けないで、自己成長のために劣等感をうまく活用していきましょう。

 

その過程で、あなたの才能は開花して、素晴らしい成果、素晴らしい人生を切り開いていけるでしょう。

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