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なるほど!赤面症の克服に必要な8つの意識

 

赤面症の克服に失敗しないための8つのヒント

人の輪の中に入ると顔が赤くなってしまう。

どうも人前にたって話すと耳が赤くなって恥ずかしい・・・

顔が赤くなるので、人の前に立つのが怖い・・・

 

このような悩みを抱えている人は意外と多いようですね。

これらの症状は大概「赤面症」と呼ばれるものです

文字通り、人前に出ると緊張しすぎるあまりに、顔が赤くなってしまう症状です。

 

赤面症は対人恐怖症の一種なので、悩みが深刻化する前にいち早く気付いて解決する必要があります。

 

というのも、赤面症である限りは、対人コミュニケーションにおいてはマイナスですから。

世の中には、「もう自分の意思ではどうにもならない!」と思っている重度の赤面症の人もいるようですが、赤面症は病気ではないので、原因がわかれば克服できるものです。

 

元々、筆者も赤面症に悩んだ時期がありましたので、今お悩みの方がいれば、今回の記事を読んでくだされば、克服するためのアドバイスができるかもと思っています。



ということでここでは「赤面症克服の方法」についてご紹介していきたいと思います。

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なぜ赤面症になるのか?

赤面症の克服に失敗しないための8つのヒント

赤面症は対人恐怖症の一種です。

人前で、悩みや恐怖を感じてしまうと、顔が赤くなる症状です。

しかし、顔が赤くなったからと言っても、みんなが赤面症というわけではありません。人前で赤くなることに対して、悩みや恐怖を感じないというのは赤面症ではないのです。



・人から変に思われている

・どうせあいつは◯◯だから・・・

と周りと比べやすい性格の方は、赤面症になりやすいと言われています。

 

人と比べたり、劣等感をを多く持つ人は、恐怖感を抱きやすかったり、顔が赤くなり、対人恐怖症になりやすいそうです。



赤面症の原因は、医学的には解明されていません。しかし、一般的な認識では、赤面症は心の病という位置づけです。



赤面症である人の特徴は、「他人からどう思われるか?」とよく気にする人、また、「自意識過剰」な人たちに多いです。

 

自分がどう思われているのだろうと気にするのは、自分に意識がいっているので、緊張や恥ずかしさに繋がります。

のちに具体的な克服の方法も解説していきますが、まずは「他人にどう思われているか」と気にする自分の気持ちを直す必要があります。

 

心理学で有名なアドラーさんも、「すべての悩みは対人関係にある」と集約して言うように、世の中の悩みの根源のほとんどは、対人関係から生まれていると言います。

 

悩みがあるからこそ人間は成長していくわけです。もともと悩みがないという人もたまにいますが、そんな人も言っているだけで悩みが全くないというわけでありません。

悩みがあること自体は健全なのです。

なので、他人にどう思われるかを知ったところで、人生が変わることもありませんし、思うだけ無駄です。

 

人前で顔が赤くなって恥ずかしい思いをするのは、相手が自分のことをどう思っているか気になっているだけであり、実際には、どう思っているのかもわからないことが多いはずです。

つまり、他人がどうこう思っていると感じること自体が無駄でしかないんですよと言うことです。

もしあなたが、逆の立場だったらどうか考えてみましょう。

 

少し厳しい言い方に感じるかもしれませんが、赤面症や対人恐怖症に悩んでいても、人間社会において、人と離れて生きていくということはまずありえないので、まず「人からは逃れられない」ということを受け入れ、「他人にどう思われているか?」なんていう無駄な思考はすべて捨てるべきでしょう。



ここからは具体的に赤面症を克服するヒントについて紹介していきます。

赤面症の克服に必要な8つの意識

赤面症の克服に失敗しないための8つのヒント

自分を受け入れる

人は誰もが他人とは違う一面や弱い部分を持っているものです。赤面で悩んでいる人の多くは、自分の弱さや欠点を認めたくないという気持ちを持っている人が多いです。

「他人にどう思われているのかが気になる」というのもひとつの欠点です。

自分の弱さや欠点を掘り下げることは、どうしても受け入れがたい気持ちになりますが、まずは自分を受け入れてみましょう。この壁を乗り越えることで新しい世界を開くことができるようになります。

恥ずかしく、つらい気持ちが伴いますが、自分をしっかりと掘り下げみましょう。

掘り下げて、一度自分の中で受け入れることができたなら、その事実を吐き出すように、自分の見方になってくれるような人に話しかけてみてください。

家族、友人、心理カウンセラー、コーチ、コンサルタントといった人たちに。

「欠点を含めて、ありのままの自分でいい!周りの人がどうこう思っているなんて関係ないことなんだ!」と自分に言い聞かせましょう!

ここまでこれたならば、赤面症の克服に向けて大きく前進しているはずです。自分を受け入れることは、精神面でとても良い効果を生み出します。ぜひこのワークを取り入れてみてくださいね!

気にしない

赤面症の克服で最も簡単で効果のある方法は「気にしない」こと。人に対して意識しすぎると、体が緊張してしまい、余計に恥ずかしさといった恐怖感を助長してしまいます。

大したことがないことでも、「恥ずかしい・・」と感じたりするのは気にしすぎている証拠です。

過去の記憶やトラウマがあって気にしているならば、その過去は捨てて、未来の自分はどうなりたいかをしっかりイメージしたほうがよっぽど有効です。

そもそも、他人はあなたの細かいことなど気にはしていません。逆の立場でも考えてみましょう。普通ならしませんよね?



何度も言いますが、あなたの細かいことなんて全く気にしてきないので、伝えたいことに集中しているほうがよっぽど建設的になります。

重要なポイントなのでぜひ覚えておいてくださいね。

開き直る

過去を記憶にあるトラウマから「恐怖心は拭い去れ!」と言われても、多くの人にとっては難しいことでしょう。

ならば「赤面でもええやないか!」と肯定的に開き直って考えてみることをオススメします。これも赤面症克服にとても有効な手段です。

赤面症は、負けず嫌いな性格の人にも多く、ひとりで悩みや問題を抱え込みがちです。

人目を気にしすぎるあまり、「堂々としてなきゃいけない」、「緊張していると思われたら恥ずかしい」という意識が裏目に出てしまいやすいのです。

そんな時は、先手を打って「顔が赤くなることは問題ない!」という意識を植え付けておくことで、心を落ち着かせることができます。

人間関係から逃げない

赤面症の克服に失敗しないための8つのヒント

赤面症で悩むうちにコミュニケーションが嫌いになってしまうかもしれませんが、人付き合いを避けてばかりいては、赤面症を治すことはできません。

ここまで読んでいるあなたならもうおわかりだと思いますが、赤面症、恐怖症克服のポイントは「気にしない」ことです。この壁を乗り越えれば90%はもう克服できているはずです。

後は、意識を変えた状態で、もう一度人と密にコミュニケーションをとれるように励んでみてください。きっとうまくいくはずです。

 

赤面症を克服する過程において、人付き合いは大切にしましょう。

もし「でも、私は・・・」という気持ちがでるなら、まだまだ自分に意識が行き過ぎです。ならば、一歩下がって先程のワークをもう一度行ってみてください。



勝手な思い込みや、他人にどうこう思われていることを思い切ってやめた途端、気持ちも楽になりコミュニケーションにおいても恥ずかしい気持ちなんてなくなるはずです。

人間社会において、対人関係の悩みなんて尽きるわけないのですから、開き直ってコミュニケーションをとるほうが、よっぽど楽ですから!

見ている自分

赤面症、対人恐怖症全般で見られる特徴として、「自意識過剰」は大きく関係しています。

他人にどう思われるかを気にすることは、自分に意識がいってしまっているので自意識過剰なのです。自分に自信が持てない人ほど、自分に意識がいってしまうのです。

なぜ他人にどう思われているのかが気になるのでしょうか? 

それは、そもそも自分で自分のことをよく思っていないからです。

 

他人に何か思われているのではないかと、気になっているから、顔が赤くなるのです。

どんな自分であっても自分は自分でいいと思うことで、他人を気にすることがなくなります。

それでも、他人の目を過剰に気にしてしまうのであれば、「見られている自分」から「見ている自分」というふうに視点の切り替えを意識してみましょう。

他人にどう思われているかが気になる人は、いつも見られている意識になっていませんか?

 

実際にものすごく見られているとしても、「自分が見ている」という視点を持つことで他人を気にすることはなくなります。

人前でプレゼンテーションや演説をする時でも、見られていると思うと、恥ずかしくなったり、緊張したりしますが、見ているのが自分という意識を持てば、気にならなくなるはずです。

 

セルフイメージをあげる

赤面症を克服したいのに、ネガティブなマイナス感情を持ち続けていてはいけません。ポジティブなイメージを脳に植え付け、高いセルフイメージを持つことです。

セルフイメージは低いと、自分のことを拒否している感情と同じになるので、チャレンジしても良い結果には結びつきません。

 

ではどうしたらセルフイメージをあげることが出来るのかと言うと、それは「感じること」です。いくら、自分の行動や能力を評価したとしても、心にウソはつけないものです。

そこで、ネガティブな自分ではなく、ポジティブに成功している自分の理想の姿をイメージしてみましょう。

人前でも緊張せずに、聴衆の前で堂々話す理想のあなたを具体的に想像するのです。セルフイメージをあげる訓練はやるほど身につくものなので、習慣化できるように落とし込んでいきましょう。

同時に自信を手に入れることができるようになります。

 

自己暗示をかける

すこし、上級テクニックになりますが、自己暗示するという方法で、緊張をほぐすことができます。自己暗示は、あるキーワードを決めてイメージすることによって、気持ちをリラックスさせたり、緊張をほぐしたりする方法です。

「手に人という字を書いて飲み込む」のも自己暗示ですね。手のひらに人を三回書いて、飲み込むことで人に飲まれないようにするというおまじないです。

市川勘三郎さんが歌舞伎の舞台で、緊張しないようにやっていたというのは有名な話です。

プロの歌舞伎役者でも緊張して、現場でやるのですから是非ともやってみるといいでしょう。

キーワードは、心がリラックスするイメージができるものであればなんでも大丈夫です。

ただ、ひとつポイントがあって、意気込んだキーワードを使ってしまうと、逆に体が緊張してしまい自己暗示がうまくいかなくなります。

克服セミナーに参加する

1人で赤面症に悩んでしまうと、塞ぎ込んでしまい状況を悪化させてしまうことがあります。そうならないためにも、同じ悩みを持つ人と知り合いになることもオススメします。

同じ悩みを共有できると、会話で盛り上がったり、お互いの気持ちをわかりあえるので、精神的にも楽になるでしょう。

おわりに

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赤面症を克服する方法をお伝えすることができました。

赤面症、対人恐怖症というのは、病気でもなんでもないので確実に治せることができます。ぜひ、今日お伝えしたワークをやってみてくださいね!

「他人にどう思われているか」なんてことを気にしている事自体が、本当に時間のムダでなんですよ!

 

ぜひ、赤面症克服に役立てていただけたらと思います!

焦らず、良くなる努力をしていきましょう。

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